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ジャンル 現代社会と科学

中野校

最新天文学

  • 冬講座
  • オムニバス

渡部 潤一(国立天文台教授)
本原 顕太郎(東京大学准教授)
平松 正顕(国立天文台助教)
小宮山 裕(国立天文台助教)
柏川 伸成(国立天文台准教授)
土居 守(東京大学教授)
諸隈 智貴(東京大学助教)
本間 希樹(国立天文台教授)

曜日 土曜日
時間 10:30~12:00
日程 全8回 ・01月13日 ~ 03月10日
(日程詳細)
01/13, 01/20, 01/27, 02/03, 02/10, 02/17, 03/03, 03/10

講義概要

天体観測技術のめざましい進歩によって、宇宙の謎が明らかになるとともに、新しい謎が次々と生まれています。赤外線や電波といった可視光と異なる波長で、どのように宇宙を探っているのか、そして、それらの観測装置はどのようになっているのかを含め、新しい目で見た宇宙の描像がどんなふうに刷新されているのかを、それぞれ当該分野の専門家によるオムニバス方式の講義によって紹介します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/13 赤外線天文学のいま  
2 01/20 電波天文学のいま  
3 01/27 銀河天文学のいま  
4 02/03 遠方銀河のいま  
5 02/10 宇宙膨張のいま  
6 02/17 マルチメッセンジャー天文学とは  
7 03/03 系外惑星研究のいま  
8 03/10 ブラックホール研究のいま  

講師紹介

渡部 潤一

国立天文台教授

1960年福島県生まれ。東京大学大学院、同東京天文台を経て現職。理学博士。太陽系小天体の研究の傍ら講演、執筆、メディア出演など幅広く活躍。国際天文学連合惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。『面白いほど宇宙がわかる15の言の葉』(小学館)など著書多数。

本原 顕太郎

東京大学准教授

1973年京都生まれ。東京大学理学部天文学科卒業後、京都大学理学研究科物理学・宇宙物理学専攻修了。博士(理学)。専門は赤外線観測装置開発と銀河天文学。現在、南米チリ・アタカマの標高5640mのチャナントール山頂に6.5m赤外線望遠鏡を建設するTAOプロジェクトのメンバーとして活動している。

平松 正顕

国立天文台助教

1980年岡山県生まれ。東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了。博士(理学)。専門分野は電波天文学。国立天文台天文情報センター広報室長として講演活動を積極的に行っている。著作物として、『一家に1枚宇宙図2007』(文部科学省)、『歴史を変えた100の大発見 宇宙』(丸善出版、翻訳)等がある。

小宮山 裕

国立天文台助教

1972年長野県生まれ。博士(理学・東京大学)。専門分野は銀河天文学、天文観測装置開発。

柏川 伸成

国立天文台准教授

埼玉県生まれ。東京大学大学院理学系博士課程修了。現在、自然科学研究機構国立天文台准教授。総合研究大学院大学准教授を併任。理学博士。2009年井上学術賞受賞。研究テーマは遠方宇宙、初期宇宙、特に銀河の形成と進化に関する観測的研究。ホームページ http://optik2.mtk.nao.ac.jp/~kashik/jtop.html

土居 守

東京大学教授

1964年愛媛県生まれ。東京大学理学部卒業後、同大学院理学系研究科博士課程中途退学。博士(理学・東京大学)。専門分野は観測的宇宙論、銀河天文学、天体観測装置開発。著書(共著)に『宇宙のダークエネルギー』(光文社新書)などがある。

諸隈 智貴

東京大学助教

1979年東京生まれ。東京大学大学院理学系研究科助教。専門は超新星爆発、活動銀河核の観測的研究。星の最期の大爆発である超新星の探査・追観測を行い、星の最期の姿の研究をしている。最近は、重力波やニュートリノなどの電磁波以外での宇宙からの信号と突発的な爆発現象との関連を調べる研究を進めている。

本間 希樹

国立天文台教授

東京大学卒、同大学院博士課程修了。その後国立天文台COE研究員、助教、准教授を経て現在、国立天文台教授、水沢VLBI観測所所長を兼務。専門は電波天文学で、超長基線電波干渉計(VLBI)を用いて銀河系構造やブラックホールの研究を主に行っている。著書に『巨大ブラックホールの謎』(講談社ブルーバックス)。

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コード 340716

定員 54名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 23,328
ビジター価格
受講料  ¥ 26,827


表示金額には、消費税等が含まれています。

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