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ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

漢字の謎と罠

 音読をしましょう!

  • 冬講座
  • 資料配付

山口 謠司(大東文化大学准教授)

曜日 水曜日
時間 10:30~12:00
日程 全7回 ・01月10日 ~ 03月07日
(日程詳細)
01/10, 01/17, 01/24, 02/14, 02/21, 02/28, 03/07

目標

・語彙力をつけましょう
・音読によって口、耳、目を鍛えましょう
・漢字の本来の意味を考えましょう

講義概要

有名な作家が使った、ちょっとふだん、我々が使わない語彙を紹介します。それらを音読して、どんな意味の言葉で、どんなふうに使うのかを考えてみます。そして、それらがどんな漢字で成り立っているのかということを発見することによって語彙の本来の意味を学習します。また作家の知られざる一面も紹介します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/10 「生中」、「的皪」という言葉 内田百閒と芥川龍之介が使った言葉を紹介します。
2 01/17 「誹謗」「小絶える」という言葉 井伏鱒二と円地文子が使った言葉を紹介します。
3 01/24 「徒花」「耄碌」という言葉 大岡昇平と小沼丹が使った言葉を紹介します。
4 02/14 「酩酊」「糖衣」という言葉 北杜夫と幸田文が使った言葉を紹介します。
5 02/21 「拘泥」「岨」という言葉 志賀直哉と島崎藤村が使った言葉を紹介します。
6 02/28 「起居」、「瀟々」という言葉 徳田秋声と永井荷風が使った言葉を紹介します。
7 03/07 「出立」と「左袒」という言葉 夏目漱石と宮本百合子が使った言葉を紹介します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆講師の体調不良により1/31は休講となりました。補講は3/7に行います。

テキスト・参考図書

参考図書
『無敵の語彙大全 』(PHP研究所)(ISBN:9784569838472)
『語彙力がないまま社会人になってしまった人へ』(ワニブックス)(ISBN:9784847095306)
『音読力』(游学社)(ISBN:9784904827437)

講師紹介

山口 謠司

大東文化大学准教授

1963年長崎県生まれ。大東文化大学文学部卒業後、同大学院文学研究科博士課程。またフランス国立高等研究院人文科学研究所アジア言語研究センター大学院博士課程。博士(中国学・大東文化大学)専門は、文献学。『日本語を作った男 上田万年とその時代』(集英社インターナショナル)で第29回和辻哲郎文化賞受賞。

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コード 240236

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 20,412
ビジター価格
受講料  ¥ 23,473


表示金額には、消費税等が含まれています。

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