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ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

やさしい古文書講座(初級編)

  • 冬講座
  • 入門
  • 資料配付

雲藤 等(エクステンションセンター講師)

曜日 土曜日
時間 10:40~12:10
日程 全8回 ・01月13日 ~ 03月03日
(日程詳細)
01/13, 01/20, 01/27, 02/03, 02/10, 02/17, 02/24, 03/03

目標

・全くの初心者を対象として江戸時代のやさしめの古文書を読めるようになることが目標です
・基本的な「用語」や「言い回し」の解説から始めて、簡単なくずし字の文章を読めるようにします

講義概要

・最初に「候」「奉」「可」「被」「願」などの古文書に良く出る言葉や短い用例を学習します。
・その後に、実際の古文書の写真を利用して、読解の練習をします。最初の数回は、短めでやさしいものを、講座後半には少し長い古文書を読んでいきます。
・テキストには古文書の写真以外に、その翻刻文を必ず掲載しています。まず、翻刻文の説明をして、読み方と意味を覚えます。その後、写真のほうを見て、一文字一文字解説を加えます。
・最後の20分くらいは、解説を受けた史料の翻刻を原稿用紙に書いていただきます(分らない所は、テキストの翻刻を見ても結構です)。その間、講師は回りながら皆さんからの質問を個別的に受け付けます。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/13 古文書の基礎的知識の解説  
2 01/20 基本用語の解説(1)、短めの文章を読む(1)  
3 01/27 基本用語の解説(2)、短めの文章を読む(2)  
4 02/03 基本用語の解説(3)、短めの文章を読む(3)  
5 02/10 基本用語の解説(4)、少し長めの文章を読む(1)  
6 02/17 少し長めの文章を読む(2)  
7 02/24 少し長めの文章を読む(3)  
8 03/03 少し長めの文章を読む(4)  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆児玉幸多編『くずし字用例辞典』(普及版、東京堂出版)があると便利です(授業で使用します)。ただ、他のくずし字辞典をお持ちの方は、それでも結構です。
◆いつもご使用の筆記具のほかに、鉛筆数本と消しゴムをご用意ください。シャーペンでも構いません。
◆古文書初心者向けの内容です。

講師紹介

雲藤 等

エクステンションセンター講師

1960年北海道生れ。早稲田大学大学院文学研究科修士課程。同大学大学院社会科学研究科博士課程修了。博士(学術、早稲田大学)。専門分野は日本近世・近代史。著書に『南方熊楠記憶の世界』(慧文社)、『南方熊楠と近代日本』(早稲田大学出版部)、『南方熊楠書翰』(藤原書店、共編)がある。

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コード 140203

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 23,328
ビジター価格
受講料  ¥ 26,827


表示金額には、消費税等が含まれています。

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