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ジャンル 日本の歴史と文化

早稲田校

中世の古文書を読む【入門編】

  • 冬講座
  • 入門
  • 資料配付

宮﨑 肇(東京大学史料編纂所特任研究員、早稲田大学講師)

曜日 金曜日
時間 13:00~14:30
日程 全8回 ・01月12日 ~ 03月02日
(日程詳細)
01/12, 01/19, 01/26, 02/02, 02/09, 02/16, 02/23, 03/02

目標

・中世の言葉やくずし字に関する基礎的知識を身につけ、中世文書の読解に慣れる。
・読めない文字に行き当たった時の解読の方法論や考え方を学ぶ。

講義概要

はじめて中世の古文書を学ぶ方、古文書の基礎知識を確認したい方を対象に、古文書を読み解く方法を学びます。古文書原本の写真をテキストとし、史料編纂所「電子くずし字字典データベース」を活用しながら、古文書の基本的な読み下し方やくずし字、様式や用語について、実例に即して解説します。また、読めない文字に行き当たった時にどのように解決するのか、その考え方や手法を学びます。さらに、実物の古文書に親しむため、早稲田大学所蔵文書の原本を使った演習も予定しています。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 01/12    
2 01/19    
3 01/26    
4 02/02    
5 02/09    
6 02/16    
7 02/23    
8 03/02    

講師紹介

宮﨑 肇

東京大学史料編纂所特任研究員、早稲田大学講師

1972年千葉生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、同大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学・早稲田大学)。専門分野は、日本中世史、文字文化史。東京大学史料編纂所「電子くずし字字典データベース」の開発・高度化の研究に従事しているほか、早稲田大学で書道の授業を担当。

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コード 140202

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 23,328
ビジター価格
受講料  ¥ 26,827


表示金額には、消費税等が含まれています。

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