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ジャンル 現代社会と科学

中野校

東アジアの安全保障を読み解く

 朝鮮半島情勢を中心に

  • 秋講座
  • 夜間
  • 資料配付

金 惠京(日本大学准教授)

曜日 木曜日
時間 19:00~20:30
日程 全3回 ・10月26日 ~ 12月07日
(日程詳細)
10/26, 11/16, 12/07

目標

・一過性の情報に左右されない指針を形成する。
・朝鮮半島をはじめとする東アジア情勢を多角的に捉える視点を身に付ける。
・東アジアの安全保障に対する国際法の可能性と課題を知る。

講義概要

現在、東アジアは幾つかの安全保障上の危険要素を有しています。具体的には、北朝鮮の核・ミサイル開発、THAAD(高高度迎撃ミサイルシステム)導入に伴う中韓の対立、南シナ海における中国の人工島問題などが想起されます。一方で、それらのテーマは非常に関心が高いだけに、不確かな情報によって世論が沸騰する状況がしばしば起きています。本講義は、そうした事態に左右されない冷静な学際的視点を身に付けることを目指します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 10/26 朝鮮半島における安全保障問題  
2 11/16 東アジアにおける国際関係  
3 12/07 国際法の可能性と課題  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆現在進行中の話題を扱うため、ニュースや新聞などで現状を理解した上で受講してください。

講師紹介

金 惠京

日本大学准教授

韓国・ソウル市生まれ。早稲田大学大学院アジア太平洋研究科にて博士(学術)取得。専門分野は国際法およびテロ対策。ジョージ・ワシントン大学総合科学部専任講師、日本大学総合科学研究所准教授などを経て、16年から現職。著書に『テロ防止策の研究』(早稲田大学出版部)、『無差別テロ』(岩波書店)等がある。

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コード 330705

定員 24名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 8,748
ビジター価格
受講料  ¥ 10,060


表示金額には、消費税等が含まれています。

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