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ジャンル くらしと健康

八丁堀校

今だからこそ学べる「いきかた」準備〜アクティブ・エンディングのススメ〜

 知っていれば怖くない!お金・介護・医療・心の準備の具体的内容

  • 秋講座
  • 資料配付

金子 稚子(ライフ・ターミナル・ネットワーク代表、終活ジャーナリスト)

曜日 土曜日
時間 13:00~16:30
日程 全2回 ・09月30日 ~ 10月14日
(日程詳細)
09/30, 10/14

目標

・40代以上となれば誰もが気になる親の介護や療養、看取りについて、どうすればいいのか、現状の課題や具体的情報などを得ることで、その時に冷静に対応できる知識と力を身につけます。
・介護や療養について、費用の把握、お金の準備の仕方、かけ方などを学び、親だけでなく自分の老後にも役立てます。

講義概要

必要以上に不安視したり、逆に「なんとかなるさ」と楽観視しすぎたり。いずれにしても、何も準備しなかったり、一度も具体的に考えたことがなかったりすると、親の介護や療養、看取りでは、想像以上に苦しい思いをする場合が少なくありません。親の看取り、そして自分の老後、人生の終わりは、確実にやってくる未来です。介護や療養は、地域によって事情が大きく異なります。国の医療政策など背景を知るとともに、より具体的な情報を得て備えましょう。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 09/30 ①死の3つのプロセスで知る基本準備 ②「最期の医療の選択」とは? その内容と考え方 今、なぜ死の学びが必要なのかを説明。さらに、社会的背景から地域包括ケアシステムなどの説明、そして死の前後に関わる専門家の動きや役割について、現場の人たちの考え方なども踏まえながら解説。その上で、具体的な準備の内容について紹介していくが、ここではそのうち、医療・福祉との上手な付き合い方を解説する。
2 10/14 ①死の前後にかかるお金とは? その準備と心得 ②死の前後で起こることとは? 体と心、加えて手続き 今、日本人の死因の第一位は「がん」。そして、ポックリ死ぬことは不可能なほど今の医療は進んでいるため、厚生労働省もその整備に着手したが、多くの人が「人生の最期の医療」を選択しなければならない現実がある。どのように意思決定すればいいのか、ワークなども取り入れながら、自分のこととして考える機会を提供する。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆2017年度春学期同名講座と同内容となります。

テキスト・参考図書

参考図書
『アクティブ・エンディング〜大人の「終活」新作法〜』(河出書房新社)(ISBN:978-4309024219)
『大人のおしゃれ手帖特別編集 親の看取り(e-MOOK)』(宝島社)(ISBN:978-4800255839)

講師紹介

金子 稚子

ライフ・ターミナル・ネットワーク代表、終活ジャーナリスト

編集者としての経験を生かし、死に関する情報提供と心のサポートを行うほか、単なる体験談ではない死の前後を分析的に捉えた冷静な語り口は、医療や宗教関係者からも高い評価を得て、各学会等でも講師として登壇。一般社団法人日本医療コーディネーター協会顧問。夫は2012年に他界した流通ジャーナリストの金子哲雄。

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コード 230614

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
受講料  ¥ 13,413


表示金額には、消費税等が含まれています。

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