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ジャンル 現代社会と科学

八丁堀校

日本の安全保障問題を考える

 顕在化する軍事的脅威を認識することが大原則

  • 夏講座
  • 資料配付

西村 金一(軍事戦略評論家)

曜日 木曜日
時間 10:30~12:00
日程 全6回 ・07月27日 ~ 09月07日
(日程詳細)
07/27, 08/03, 08/10, 08/24, 08/31, 09/07

目標

・日本の安全保障構想を確立するための思考過程の一案を紹介する。
・中国の軍事的脅威と日本への影響を理解する。
・北朝鮮軍事的脅威の本質を理解する。
・過去のテロ対策の問題点から対策を考察する。

講義概要

日本の安全保障を考えるにあたっては、日本に大きな脅威を与える国家の軍事能力(侵攻能力)や意図を理解することから始めなければならない。だが、現状では、これらのことが十分に理解されないままに、日本の安全保障はどうすべきかが語られることが多いようだ。
そこで、今回は、中国、北朝鮮、テロの脅威について、具体的にはどのような脅威なのか、これらの国の軍事能力で何ができるのか、今後どのように拡大していくのか、日本への脅威はどのように変化するのかについて、主に図や表で、時には兵器のプラモデルを使用してわかりやすく解説する。最後に、各種脅威を踏まえ、安全保障構想を確立するための思考過程の一案を、簡単に解説する。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/27 中国軍事力の脅威  
2 08/03 中国の海洋進出の狙いと動向  
3 08/10 北朝鮮軍事力の脅威(核兵器と弾道ミサイル)  
4 08/24 北朝鮮軍事力の脅威(通常兵器、特殊部隊とテロ)  
5 08/31 過去のイスラム過激派等のテロとその問題点、対策  
6 09/07 日本の安全保障構想を確立するための思考過程の一案を紹介  

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆軍事情勢の変化によって、講座内容が変更になることがあります。

講師紹介

西村 金一

軍事戦略評論家

防衛省・自衛隊の情報分析官や軍事戦略教官として長期間勤務、三菱総合研究所研究員を経て、現在、軍事戦略評論家(軍事・情報戦略研究所設立)として活躍。著書に、『詳解 北朝鮮の実態』(原書房)、『自衛隊は尖閣紛争をどう戦うか』(祥伝社)などがある。

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コード 220722

定員 50名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 17,496
ビジター価格
受講料  ¥ 20,120


表示金額には、消費税等が含まれています。

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