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ジャンル 日本の歴史と文化

八丁堀校

関ヶ原合戦を検証する

  • 夏講座
  • 資料配付

渡邊 大門(株式会社歴史と文化の研究所代表取締役)

曜日 木曜日
時間 13:00~14:30
日程 全4回 ・07月20日 ~ 08月10日
(日程詳細)
07/20, 07/27, 08/03, 08/10

目標

・関ヶ原合戦の起きた原因から戦後処理までを理解することを目標とします。

講義概要

 これまで関ヶ原合戦については、テレビ、映画、小説などによって、虚飾入り混じった俗説が流布していました。しかし、近年は豊臣政権や関ヶ原合戦の研究が格段に進み、従来の俗説が改められています。一方で「小山評定」の有無や「直江状」の真偽をめぐってなど、論争が続いている問題もあり、興味が尽きません。本講座では最新の研究成果に基づき、関ヶ原合戦の原因から戦後処理に至るまでの状況をわかりやすく解説します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/20 関ヶ原合戦前の政治的状況 慶長3年(1598)8月の豊臣秀吉の死から、慶長5年9月の関ヶ原合戦が勃発するまでの政治過程を解説します。
2 07/27 関ヶ原合戦本戦の経過 慶長5年(1600)7月の伏見城の攻防など関ヶ原合戦の前哨戦から、終結までの戦いの経過を解説します。
3 08/03 九州・東北の関ヶ原合戦 関ヶ原で東西両軍の激闘が繰り広げられるなか、九州では黒田官兵衛らが、東北では上杉景勝らが東西両軍に分かれて戦いました。「地方版の関ヶ原合戦」について解説します。
4 08/10 関ヶ原合戦後の戦後処理 関ヶ原合戦後の幕藩体制の成立、および西軍に与して敗北した武将たちの動向について解説します。

テキスト・参考図書

参考図書
『こんなに面白いとは思わなかった! 関ヶ原の戦い』(光文社)(ISBN:978-4334786656)
『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』(KADOKAWA)(ISBN:978-4047035317)
『謎とき東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗』(光文社)(ISBN:978-4334038120)

講師紹介

渡邊 大門

株式会社歴史と文化の研究所代表取締役

1967年神奈川県生まれ。関西学院大学卒業。佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。専門分野は、日本中世政治史。著書に『謎とき東北の関ヶ原 上杉景勝と伊達政宗』光文社新書、『黒田官兵衛・長政の野望 ―もう一つの関ヶ原―』角川選書など多数。

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コード 220229

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
受講料  ¥ 13,413


表示金額には、消費税等が含まれています。

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