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ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

アフリカの今を知る

 変動の断面図

  • 夏講座
  • 夜間
  • 資料配付

六辻 彰二(横浜市立大学 講師)

曜日 火曜日
時間 19:00~20:30
日程 全4回 ・07月11日 ~ 08月01日
(日程詳細)
07/11, 07/18, 07/25, 08/01

目標

・アフリカの現状を政治、経済、社会、文化など多面的に知る。
・変化する世界のなかでのアフリカの立ち位置や、日本との関係を知る。

講義概要

今年度は、四つの視点からアフリカの現状を考える。第1回は、自衛隊の派遣で注目される南スーダンの情勢について取り上げる。第2回は、米国の受け入れ制限で関心を集めた難民問題を再考する。第3回は、各国がしのぎをけずる、アフリカにおけるインフラ整備競争の現状に焦点をあてる。第4回は、アフリカ進出を図る各国にとっての懸念材料ともなっているイスラーム過激派の動向について検討する。2016年度夏講座「アフリカの今を知る」と重複する箇所もあるが、講義には最新情報も盛り込まれる。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/11 南スーダン情勢 自衛隊のPKO派遣で改めて注目される南スーダンの情勢を取り上げる。人道危機の淵にある南スーダンの状況を、その背景から展望に至るまで、包括的に検討する。
2 07/18 アフリカの難民問題 トランプ米大統領による入国制限命令で関心を集めた難民問題は、中東だけでなく、アフリカにも深くかかわっている。アフリカで難民が生まれる状況や、その受け入れがもたらす影響について考える。
3 07/25 アフリカのインフラ整備競争 日本を始め各国がしのぎを削る、アフリカにおけるインフラ整備競争を検討する。アフリカで求められるインフラ整備とはいかなるものか。
4 08/01 西アフリカにおけるイスラーム過激派の動向 アフリカ進出を図る企業が増える中、イスラーム過激派の動向は、最大の懸念材料の一つになっている。西アフリカに焦点をあて、中東でISが勢力を縮小させつつあるなか、イスラーム過激派の活動が収まらない状況について取り上げる。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆補講の場合は、8/8に行います。

講師紹介

六辻 彰二

横浜市立大学 講師

1972年生まれ。博士(国際関係)。横浜市立大学、明治学院大学などで教鞭をとる。著書に『世界の独裁者 現代最凶の20人』(幻冬舎)、『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)、『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)など。Yahoo! ニュース個人、BLOGOSオーサー。

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コード 120704

定員 30名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
受講料  ¥ 13,413


表示金額には、消費税等が含まれています。

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