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ジャンル 現代社会と科学

早稲田校

都議会議員選挙からみる今後の日本の選挙と政治

  • 夏講座
  • オムニバス

北川 正恭(早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問)
清水 貴之(早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員、パブリックファイナンス研究所代表取締役)

曜日 火曜日
時間 13:00~14:30
日程 全4回 ・07月11日 ~ 08月08日
(日程詳細)
07/11, 07/18, 07/25, 08/08

目標

・地方政治と国政との仕組みの違いを理解する。
・地方政治における首長と議会の役割を理解する。
・東京オリンピック後の地方財政や人口動態を考慮した政治の役割について考える。

講義概要

東京都知事に小池氏が就任し、これまで注目されなかった都政や都議会が注目されています。
小池知事誕生の背景と日本政治の流れについて、また、地方政治と国政の今後について、国政と地方政治のどちらも経験した北川正恭講師が解説します。
また、地方自治体の財政についても解説します。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 07/11 都議会議員選挙より 都議会議員選挙の背景と選挙戦の実態、都民の動向についてを振り返ります。
また、今後の小池都政の運営について予測します。
2 07/18 日本の国政と地方政治について 地方創生時代における国政の役割と地方の首長、議会の役割について解説します。
また、現在の実態と課題についても解説します。
3 07/25 東京五輪後の地方財政について 本格的な人口減少が起こると言われている2030年問題。人口流出に歯止めのかからない地方自治体の財政について、その実態と課題について解説します。
4 08/08 政治とITについて 日々進化する科学技術により、今後の政治や選挙にどのような影響が及ぼすのか。
今、我々が考えなければならない課題は何かについて解説します。

ご受講に際して(持物、注意事項)

◆補講の場合は、8/8に行います。

備考

8月1日は休講となります。補講は8月8日に行います。

講師紹介

北川 正恭

早稲田大学名誉教授、早稲田大学マニフェスト研究所顧問

1944年生まれ。1967年早稲田大学第一商学部卒業。1972年三重県議会議員当選(3期連続)、1983年衆議院議員当選(4期連続)。1995年、三重県知事当選(2期連続)。達成目標、手段、財源を住民に約束する「マニフェスト」を提言。2003年4月に退任。早稲田大学教授を経て、現在、早稲田大学マニフェスト研究所顧問、「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)代表。平成21年地域主権戦略会議構成員。

清水 貴之

早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員、パブリックファイナンス研究所代表取締役

1964年東京生まれ。早稲田大学大学院修了。現職は、早稲田大学パブリックサービス研究所招聘研究員、公認会計士、パブリックファイナンス研究所代表取締役。主な著書として『グローバルグループ経営管理』(共著、税務経理協会)、『戦略経理マネジメント』(共著、生産性出版)などがある。

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コード 120702

定員 60名

単位数 1

会員価格
受講料  ¥ 11,664
ビジター価格
受講料  ¥ 13,413


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