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ジャンル 世界を知る

中野校

金融の世界史

  • 春講座
  • 資料配付

板谷 敏彦(作家)

曜日 木曜日
時間 15:00~16:30
日程 全10回 ・04月13日 ~ 06月22日
(日程詳細)
04/13, 04/20, 04/27, 05/11, 05/18, 05/25, 06/01, 06/08, 06/15, 06/22

目標

・歴史を通して金融に関する基礎的な知識を習得する。
・その知識を応用して、バブルなど現代の様々な金融現象を理解する。

講義概要

拙著『金融の世界史』(新潮選書)をテキストに、歴史を通じて段階を追いながら基礎的な金融リテラシ―を習得します。
(1)金利や貨幣の始まり:金利や貨幣(コイン)、商取引について。
(2)大航海時代:暗黒の中世、地中海全盛期から大航海時代まで。
(3)世界3大バブルと金融拠点の遷移:チューリップ、ミシシッピ、南海バブルについて。
(4)株式市場の始まり:オランダ東インド会社から市場形成まで。
(5)戦争と恐慌と:証券市場は戦争とともに発達してきた、ナポレオン戦争、第1次世界大戦、第2次世界大戦。
(6)戦前日本の金融市場:堂島米会所由来の特徴ある本邦株式市場、国債や外債取引等。
(7)戦後の日本経済 ― 場外市場からバブルまで:日本の経済成長と株式市場について考える。
(8)リーマンショックとその後:ブラックマンデーやリーマンショックの崩壊の構造を知る。
(9)投資理論の歴史:複利の効果と各種詐欺、チャート分析。
(10)投資の世界について:最近の金融商品、アセット・アロケーションとインデックス・ファンドの是非(初心者にもわかりやすく)。

各回の講義予定

日程 講座内容
1 04/13    
2 04/20    
3 04/27    
4 05/11    
5 05/18    
6 05/25    
7 06/01    
8 06/08    
9 06/15    
10 06/22    

テキスト・参考図書

テキスト
『金融の世界史』(新潮社)(ISBN:978-4106037283)

講師紹介

板谷 敏彦

作家

20代にIHI造船部門から日興証券株式部門に、ウォール街勤務が長い。複数の外資系証券幹部等を経てヘッジ・ファンドを設立。現在は作家として活動中。『日露戦争、資金調達の戦い』、『金融の世界史』(新潮選書)、週刊エコノミストに「日本人のための第1次世界大戦史」全75回を連載終了。講演、企業講師等多数。

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コード 310318

定員 30名

単位数 2

会員価格
受講料  ¥ 29,160
ビジター価格
受講料  ¥ 33,534


表示金額には、消費税等が含まれています。

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